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WiFi Positioning

AndroidのGoogleMapがインドアマップに対応したみたいです。試してみたけれど、日本の東京あたりだけで残念ながら台湾はないっぽいです。しかも、仕組み上仕方ない?のかもしれないけれど、かなり描画が重いです。もし通信量が以前より少ないならば混雑している人口密度の高いところでメリットがあるかもしれません。
Google maps Start here
新しい機能のインドアマップはAndroid専用のようで、東京駅などの各階層を切り替え表示することができました。See and erxploreのほうはストリートビューの施設内バージョンの説明で、道路上だけでなく、徒歩なんかでないと入れないところまで風景を見られるようにしたものです。個人的に気になるのは、WiFiを利用したpositioningでフロア変更が自動で行われるかどうかなのですが、こればかりは実際にその場所に行ってみないと試すことができません。

そのWiFiによるPositioning、Skyhook WirelessPlaceEngineGoogleAppleくらいのものかと思っていたのですが、WLAN BOOKのWiFi Positioning DatabasesによるとNavizonFraunhofer IISSimpleGeo等もデータベースをもっているそうです。まえの4社しかしらなかったので、こんなにたくさんあるとは驚きです。

無線アクセスポイントを動かしているだけで適当にデータが収集されているので使う方からしてみれば便利、ただし場所の特定をされたりする可能性ありと難しいところです。

Wi-FiのMACアドレスはもはや住所と考えるしかない (高木浩光@自宅の日記)

上記にあるように、もうMACアドレスはそういうものとして考える必要があるようです。

Positioningを利用する側のデバイスとしては、つい最近CSR Takes Location to the Next Level with SiRFstarV™, SiRFusion™ and SiRFprimaII™というかんじでWiFiレシーバ付のSiRFstarVが発表されました。衛星によるPositioningだけでなく、WiFi受信機(送信機をつけると消費電力があがってしまうから)によるインドア受信できるようにしたデバイスによってデータベースの価値はさらに上がっていきそうな感じです。

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